結論から書くと、うお田の「明太いくら玉子焼丼」は、行列に並んででも食べる価値のある一杯でした。
明太子が新鮮で、玉子焼きが濃厚。値段は結構するけれど、食べ終わったあとに「高い」とは思わなかった。満足できる一杯、というのが正直な感想です。
※この記事は2023年5月に博多駅前のお店で食べた記録です。うお田は2025年7月に西中洲へ移転しています。現在の店舗情報と価格は記事の後半にまとめました。
行列に一度断念して、再挑戦した店
当時のうお田は博多駅前のホテル1階にあり、ランチ時はいつも行列の人気店でした。
実は最初に行こうとした日は、あまりの人数に断念しています。再チャレンジの日も整理券を取って、入店まで約30分待ちました。
それでも行きたかった理由は、この丼の見た目です。桶に盛られたごはんの上に、いくら、卵3個分のだし巻き玉子、そして辛子明太子が1本まるごと。写真で見たときのインパクトそのままの丼が出てきます。
ここが「わざわざ」だった
一番印象に残ったのは、明太子の新鮮さです。粒の張りがあって、塩気と辛さのバランスがいい。ごはんと一緒に食べると、明太子だけでごはんが進みます。
玉子焼きも主役級でした。だし巻きの味が濃厚で、明太子といくらに負けていない。3つの具材が全部強いのに、喧嘩せずにまとまっているのがすごいところだと思います。
食べたもの
明太いくら玉子焼丼(訪問当時 税込1,980円)
看板メニュー。ランチに来た客の約8割がこれを注文すると言われる一杯です。感想は上のとおり。明太子の鮮度と玉子の濃厚さが記憶に残っています。

連れの海鮮丼(訪問当時 税込2,800円)
連れが注文した海鮮丼(当時のメニュー名は「豪華海鮮丼」)。こちらも具材の盛りがよく、博多で海鮮丼を食べたい人には間違いのない内容でした。

正直メモ
- 待ち時間:初回は行列に断念。再訪時は整理券で約30分待ち
- 支払い総額:正直に言うと、覚えていません(2人分)。当時のメニュー価格は上に書いたとおりです
- 現在のランチも整理券制。並ぶ前提で時間に余裕を持つ方がいいです
また行きたいか
行きたいです。ただ、博多は美味しい店がありすぎて、つい新しい店を開拓してしまう。その「行きたい店リスト」に残り続けている一軒です。
なお、移転後の西中洲の店にはまだ行けていません。今の丼はおばんざいのビュッフェ付きに変わっているようなので、次に行くときはまた別の楽しみがありそうです。
移転情報と現在の価格(2026年11月確認)
うお田は2025年7月18日、博多駅前から西中洲へ移転しました。現在の公式メニューでは:
- 明太いくら玉子焼き丼:税込3,250円(おばんざい・味噌汁・お漬物付き)
- 豪華海鮮丼:税込4,780円
訪問当時(2023年)と比べると値段は上がっていますが、今はおばんざいビュッフェが付く形に変わっています。最新情報は公式サイトでご確認ください。
基本情報(現在の店舗)
| 店名 | 博多シーフード うお田 |
|---|---|
| 住所 | 福岡市中央区西中洲4-17 であい橋ビル1F |
| 電話 | 092-292-7444 |
| 営業時間 | 朝7:00〜11:00/ランチ11:00〜16:00(LO15:00)/ディナー17:00〜22:00(LO21:00) |
| 定休日 | なし(ビルのメンテナンスにより店休の場合あり) |
| アクセス | 地下鉄・中洲川端駅から徒歩約4分 |
| 予算目安 | ランチ丼 税込3,250円〜 |
| 支払い | カード・電子マネー・PayPay可 |
| 予約 | 可(食べログ表記) |
| 駐車場 | なし(近くにコインパーキングあり) |
| 公式サイト | http://uoden092.com/ |
- 訪問日:2023年5月15日(当時は博多駅前・三井ガーデンホテル福岡祇園1Fの店舗)
- ※料金・営業時間は確認時点の情報です。最新は公式をご確認ください


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